【国家資格】FP試験とは  試験の概要と難易度など

最近、暇に暇を重ねました管理人は、なんかかっこいい資格を取りたいなと思いまして、FP試験の合格を目指すことにしました。

FP試験とは

正式名称はファイナンシャルプランニング技能検定です。
横文字ばっかでわかりずらい、、、

合格後の資格名はファイナンシャル・プランニング技能士(1級、2級、3級)というそうです。

何を学べるのか

FP試験は、自身の家計管理や将来設計に役立つだけでなく、金融機関、保険会社、不動産会社など、幅広い分野での業務にも活かせる知識を習得できます。

名前からしても内容からしても、まさにかっこいい資格です。

難易度

難易度(目安)合格率(学科・実技合わせた全体)特徴学習目安時間
FP3級(国家資格の中では易しい)40%〜80%程度FPの基礎知識を問われる入門的なレベル。独学での合格も目指しやすい。80時間
FP2級20%〜60%程度3級より難易度が上がり、実務的な応用力が問われる。合格には相応の学習が必要。150時間
FP1級(最難関)7%〜18%程度FPの最高峰。非常に高度な知識と応用力が求められる。学科試験の合格率は特に低い(10%前後)。450時間

出題範囲

学科試験(1~3級共通)

ライフプランニングと資金計画

  • 社会保険(公的医療保険、年金制度など)、公的年金、企業年金・個人年金、教育資金、住宅ローンなど

リスク管理

  • 生命保険、損害保険、第三分野の保険の仕組みと活用、リスクマネジメント

金融資産運用

  • 預貯金、株式、債券、投資信託などの金融商品、マーケット環境、ポートフォリオ運用、関連法規

タックスプランニング

  • 所得税の仕組み、各種所得、所得控除、税額控除、住民税など

不動産

  • 不動産の取引、法令上の規制(建築基準法、都市計画法など)、不動産取得・保有・譲渡に関する税金

相続・事業承継

  • 贈与・相続に関わる法律と税金、相続財産の評価、遺言・遺産分割、事業承継対策

実技試験

試験実施機関で内容が異なるみたいです。

基本的に記述、マーク式が多いみたいですね。一部面接方式もあります。

日本FP協会金融財政事情研究会(きんざい)
FP3級資産設計提案業務個人資産相談業務、保険顧客資産相談業務(※いずれか1つを選択)
FP2級資産設計提案業務個人資産相談業務、中小事業主資産相談業務、生保顧客資産相談業務、損保顧客資産相談業務(※いずれか1つを選択)
FP1級資産設計提案業務(面接形式)資産相談業務(記述式)

まとめ

FP試験は、ビジネスに関する幅広い知識を証明する国家資格です。

私は、やる気が長続きしない性格なので、どうやって学習を続けるかが一番の課題です。
私に限らず、やる気を維持できる人はあまりいないのではないでしょうか

私と皆様の、学習が長続きすることと、FP試験の合格をお祈りいたしまして、締めの言葉とします。

ご覧いただきありがとうございました。